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楽天市場で初めて1万円の掛け毛布を購入してみました

 

最近、楽天市場1万円の掛け毛布を購入しました。

 

これまで使っていた毛布は12~13年前から利用しているもので、冬場は窓を閉め切ったままで換気をする機会が少ないのもありますが、やたらと細かい埃やチリが部屋の中にたまる。

 

毛布は天気のいい日に干したり、適度に洗濯をしているのだけど、12~13年も使用していると生地が劣化して綿埃(わたぼこり)がでやすいのかもしれません。

 

購入してみたのは1万円の掛け毛布

そこで、そろそろ新しい毛布を購入しようと本当は5,000円以下の商品を探していたのですが、楽天市場で寝具の項目を検索していると気になった商品を見つけたので

ちょっと奮発してイタリア人デザイナーがデザインしたCALDO NIDO notteと」いう約1万円(税込み9,720円)の掛け毛布を購入してみました。

 


 

購入を決めたポイントが洗濯機でも洗える毛布

 ブランド名のことはよく分からないのですが、この毛布の購入を決めたポイントは洗濯機で丸洗いできるということで、楽天市場に出店している「インテリアオフィスワン」というお店で注文しました。

 

注文の翌日に商品の発送、翌々日には自宅に届くという早さで200cm×140cmのシングルサイズを購入。

 

毛布の暖かさは普通の物とあまり変わらないのですが、今回購入した商品は生地の肌触りがめちゃくちゃ良くて、まるで丁寧にブラッシングされたウサギや猫の毛並みをさわっているかのようでした。(さすが1万円の毛布)

 

 

■ポイントが582ポイント付いた。

おまけに毛布を楽天市場で購入したときは楽天スーパーSALEというのをやっていて、支払いは楽天カードで済ませたのですが、1万円分の買い物で5万8,200円相当のポイントが付いてお得でした。

 

 普段はあまり楽天市場で買い物をしないのですが(私はYahoo!ショッピング派)、楽天はうまく利用すればAmazonYahoo!ショッピングよりも還元率が高いのでおすすめ。

 

 

 今回購入した掛け毛布はなかなか良い商品だったので、少しブログに書いて紹介してみました。

 


 

 ↑新しい毛布の購入を考えている人におすすめです。

 

 

 

【キズナアイ】意外と盲点だった「バーチャルYouTuber(アイドル)」というジャンル。

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 最近ニコニコ動画内で流行り始めているバーチャルアイドル

 

彼女達は主にYouTubeを動画投稿の場として活動をしている『バーチャルYouTuber』なのだが、それがニコニコ動画に輸入され、2017年12月の中旬頃からランキングにも載るようになり人気が出始めている。

 

現在確認できるだけでも、キズナアイ」「ミライアカリ」「電脳少女シロ」など、個人制作、法人問わず10種類以上のバーチャルYouTuber(バーチャルアイドル)が存在している。※2017年12月28日時点

 

キズナアイは音声合成ソフトを利用したAIアイドル?

これまでバーチャルアイドルといえばニコニコ動画内では「初音ミク」が有名で、初音ミクは立体映像技術やスクリーンを利用したライブで実際にイベントを行ったり、CGやMMDなどバーチャルな世界で活動してきた。

 

初音ミクVOCALOIDボーカロイドと呼ばれる音声合成技術ソフトを利用したバーチャルアイドルで、キャラクター性としては完璧な2次元アイドルである。

 

 

そして最近流行り始めたバーチャルYouTuber「キズナアイ」

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キズナアイの存在をニコニコ動画で初めて認識した時は、名前のなかに「A.I.」の文字が入っているので、当初はAIの人口知能を利用した自動音声製作ソフトで話すアイドルがついに誕生か?と期待したのですが・・・

 

実際にはキズナアイのキャラクターCGに中の人(声優さん)が声を充てて、ゲームのプレイ実況や雑談動画を上げるという、現実のヒカキンや他のゲーム実況者が行っている活動と同じスタイルで、それの2次元版なのでバーチャルアイドル+YouTuberで『バーチャルYouTuber』ということなのです。

 

 試みとしては面白い「バーチャルYouTuber」

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 これまで2次元キャラクターのゲーム実況動画でいえば「結月ゆかり」「弦巻まき」「琴葉茜(ことのはあかね)」、東方キャラから派生した「ゆっくり(霊夢魔理沙)」の立ち絵を利用した作品が主流でしたが

 

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 これらの実況動画ではゲーム動画の撮影、編集、動画投稿(エンコード)、これに加えてVOCALOIDやゆっくり実況などのソフトークを使用する編集の手間が一つ増えるため、動画の生産効率でいえば、リアル人間が実況するよりも時間的な制作コスト増加し、動画の投稿ペースがどうしても落ちてしまう。

 

 その欠点をカバーするため、キズナアイなどの「バーチャルYouTuber」では、声優さんを使ってしゃべらせるというアイデアは面白い。

 

これまで何故「バーチャルYouTuber」は存在しなかったのか?

昔からキャラクターに対し声優さんが声をあてるアフレコ(アフター・レコーディング)は一般的な手法だった。

 

例えばテレビ番組でいえばガチャピンやムックなどの着ぐるみにナレーションを付けたり、アニメや映画の吹き替えなんかもみんな同じ手法。

戦隊ものや仮面ライダーシリーズなど俳優さんが後から声の部分だけを再録する「アテレコ」なんて方法もある。

 

 

■YouTuberが世間一般に認識されはじめた2013年

ヒカキンがテレビや雑誌などのマスメディアに取り上げられYouTuberが有名になり始めたのが確か2013年頃。

 

TOPになれば億単位でお金が稼げる職業として2014年~2015年頃には世間一般にも浸透していたと思うが、世界初のバーチャルYoutuber(自称)としてキズナアイが活動(動画投稿)を開始したのが2016年11月26日の「Twitterアカウントを作るよ!」からだから(たぶん)

 

 【参考】キズナアイ公式チャンネル【A.I.Channel】


Twitterアカウントを作るよ!

 

バーチャルYoutuberというジャンルが誕生したのは早くても2016年の後半ということになる。

 

キズナアイの動画スタイルや編集方法は既存Youtuberのパクリなのだが、バーチャルYoutuberとしては先駆的な存在である。

 

海外でもこの属性のキャラクター(バーチャルYoutuber)というのを個人的に見たことがなく、もしかしたら今後は一つのジャンルとしてコンテンツが発展していくかもしれない。

 

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 2018年以降、彼女たちバーチャルアイドルの活躍に期待したい。

 

2018年今後注目のバーチャルYouTuber達

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 キズナアイ

 バーチャルYouTuber業界の先駆者として海外勢に人気の高い「キズナアイ」

 

白いセーラ服のような服装と、双葉をイメージしたハート型のカチューシャ、ピンクのメッシュが入った髪が特徴的。

 

「世界初のバーチャルYoutuber」として2016年12月頃から活動を開始しており、Youtubeキズナアイ公式チャンネルA.I.Channel』は登録者数が現在110万人。サブのA.I.Games』もチャンネル登録者数が37万人と圧倒的。

 

動画投稿数は約200本、再生数は一番再生回数が多い動画で220万回越えと、バーチャルYoutuberのなかでも頭一つ飛びぬけた存在である。

※2017年12月28日時点での情報

 

■2017年12月17日にキズナアイのYouTube公式チャンネル「A.I.Channel」がチャンネル登録者数100万人を超える。(動画投稿を開始してから約1年1か月で100万人達成)

 

 

 

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ミライアカリ

 2017年10月27日からYouTubeにて「ミライアカリプロジェクト」として活動を開始した『ミライアカリ』

 

2017年12月28日時点でのチャンネル登録者数は約24万人。

 

金髪のサイドテールに蝶形の青いリボンがチャームポイント。胸元には青いコサージュと黒いリボンがつけられている。

 

動画冒頭でアカリポーズを決めながら「ハロー!ミライアカリだよ」と元気に言うのがお決まりの挨拶。趣味はエゴサーチで自らを「エゴサーの姫」と自称する。

 

 

 「ミライアカリプロジェクト」のために6000万円の初期投資が掛かっているとの噂もある借金の多いアイドル。

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公式イラストレーターは初音ミクをデザインしたKEI氏である。

 

ミライアカリの公式チャンネルでは、次元の壁を越えて海外のユーザーと交流する「VRChat」の動画が面白かった。

www.youtube.com

 

 

 

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電脳少女シロ

電脳少女シロはアイドルに憧れて現在YouTubeで活動をしているバーチャルYouTuberで、バーチャルYouTuberの中ではキズナアイに次いで動画の投稿歴が長い。

 

ドラゴンクエストシリーズを6以外全部プレイしており、中の人が結構多芸。声は素のお姉さんボイスの方がいいとの評判も。スペイン語を聞いただけで発音を真似できるなど彼女の基礎能力は高い。

 

【参考動画】

【音量注意】萌えボイスで起こしてくれるセリフ集【078】 - YouTube

 

 

活動開始当初、半年間くらいは動画の再生数が1本平均2,000~6,000回、チャンネル登録者数が1万人程度だったが、12月に入り、ニコニコ動画でバーチャルYoutuberが流行り始めてから登録者数が7万人と、約1週間で6万人増えた。

【追記】最近は1日1万人のペースでチャンネル登録者数が増えており、12/29日に登録者数が10万人を突破した。

 

投稿動画はYouTubeよりニコニコ動画の方が再生数が多い感じ。

 

2017年12月28日時点での動画投稿数は147本、チャンネル登録者数は9万人と、他のバーチャルYouTuberと比べるとまだまだ少ないが伸びしろはありそうな娘。

 

 

■ バーチャルYouTuberの中では可愛い方だと思う。


【踊ってみた】Hand in Hand ハロウィンver.【電脳少女シロ】

 

 

 

ヤマト運輸の年末アルバイト時給2,000円は幻想なのか?

 

ヤマト運輸の年末時給2,000円について

日経新聞Twitterなどで「ヤマト運輸、年末の時給2,000円」と取り上げられていたから、いよいよ日本の労働者も給料が上がり始めたか?と期待して記事を読んだら・・・

 

どうも時給が2,000円になるのは宅急便の配達ドライバーの場合で、しかも運転手が集まりにくいといわれる神奈川県の一部地域限定。

 

調べてみると荷物の仕分けや倉庫作業なんかはフォークリフトの免許を持っていても年末の繁忙期に時給1,000円とか大した金額ではなかった。

 

2017年 ヤマト運輸、年末のアルバイト時給を調べてみた

タウンワークやフロムエーの求人票を見てみても、11月下旬から12月末までの時給は、荷物の仕分けで時給850円から1,200円(深夜)程度。

中には深夜で時給1,400円や皆勤手当で5,000円が付く営業所もあったが、12月のくそ忙しい時期のアルバイトにしてはそこまで良い時給とは思えなかった。

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 ※人手不足と言われる物流業界大手の時給でもこの程度である

 

 郵便局の年末アルバイトの時給

2017年、日本郵政のアルバイト採用情報では、東京都内の郵便局の年賀状仕分けスタッフで時給960円~980円。

ハガキなどの郵便物やゆうパックの配達員で時給1,100円程度。

 

 東京都内の最低賃金が958円(※2017年10月1日より)だから、年賀状の仕分けスタッフは最低賃金とほぼ変わらない金額で募集されている訳である。

 

日本郵政はオーストラリアの物流会社を6,000億円(2017年4月に4,000億円の減損処理をしたので現在の資産価値は2,000億円程度)という無駄に高い金額で買収したが、日本の仕分けアルバイトには最低賃金から+2円の価値しかないと見ているようである。

 

 

 企業の現預金はこの5年で48兆円増の211兆円。株主への配当金は7兆円増の約20兆円に増えたが、労働者の給料(人件費)はこの5年で2兆円しか増えていない。

 

 また、この2兆円の部分も消費税の増税や物価の上昇でほぼ相殺、下手したら実質賃金ベースで消費者の使えるお金に関しては5年前より減ってるのでは?と思うくらい、給料は全く増えてないのである。

 

企業が儲かれば労働者に還元されるトリクルダウンなんてもはや幻想。

 

アベノミクスが始まった当初からこうなることは予期してたけど、普通に働いてるだけじゃ一般人には全然お金が降りてこないね。

 

日本では2020年の東京オリンピックをピークにまた、下り坂を転げ落ちると言われているが、個人はそれを見据えて働いていくしかない。

 

政府は正社員にも副業を認めるよう働きかけているが、その裏にある思惑というのを、労働者は考えて生きていかねばならない。